GLAYが好きというお話。

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随分と前からGLAYが好きです。

今日は唐突にその話でもしようかな、と思います。

GLAYに出逢った8歳。

GLAYを知ってファンになったのはもうかれこれ19年くらい前の話。
齢8の少年は、ベストアルバムブーム1)1997年GLAY「REVIEW 〜BEST OF GLAY」を皮切りに次々の大物アーティストがベストアルバムをリリースしていった流れ。という時代の流れに例に漏れず乗り、
GLAYに出逢うことになる。

きっかけは、姉だった。
姉はB’zのファンだったが、なぜかGLAYのベストアルバムを勧めてきたのだ。

「HOWEVERがいいよ」

今思えば、ミーハーにもほどがある発言だが、そうなのだ。姉のこの一言が全てを変えた。
経緯はよく覚えてはいないが姉が「HOWEVERがいいよ」と言ってきたのだ。

よくわからないままCDショップに駆け込んだ。なけなしの金で買ったのが
「REVIEW 〜BEST OF GLAY」


REVIEW 〜BEST OF GLAY〜

この青いアルバム。CDショップではだいぶ目立っていた。ケース自体が青いから。
このアルバムがなんたるかってのは、いつか語ることにしますが
とりあえず、これがGLAYとの初の接触となる。

でも出逢いは「口唇」って言ってます。

REVIEWは一曲目「グロリアス」「彼女の”Modern…”」とどれも8歳の少年には衝撃的だったんですが
その中でも7曲目「口唇」がもう意味わかんなかったくらい衝撃だったんですよ。

イントロなし、サビから始まって、激しいロック。
もしあのアルバムにこの曲が入っていなかったら、GLAYER2)GLAYファンのことにはならなかっただろう。

だから「口唇」が出逢いの曲。

まあもちろん、歌詞の意味なんてこれっぽっちも分かっていなかった上、
TERUのことはしばらく「TIRU」と書いていた。
いろんなノートにとりつかれたようにGLAYのことを書いていたので
後から「I」の横に「≡」を足すのが大変だった。

そんなこんなで19年。

そんなこんなで気付けば19年も聞いてますね。
だからこそ深みを増す曲もあるし、歌詞聞いただけで泣ける曲もあるし。

彼らもいろいろあったけど、それでもメンバーは変わらず、解散もせず続けてくれてるし。

いろいろ思うところはあるんです。もはや、愛です。
これについては、何時間でも語れるし、何文字でもブログに書けるので
少しずつ書いていきます。

References   [ + ]

1. 1997年GLAY「REVIEW 〜BEST OF GLAY」を皮切りに次々の大物アーティストがベストアルバムをリリースしていった流れ。
2. GLAYファンのこと