リフォームとリノベーション

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どうも。先日、買ったばかりのiPhone6sを落としまして、画面が芸術的なモザイク画になっております。
ショックです。あっきぃです。

今回は、リフォームとリノベーションという似て非なる言葉たちを解説しようかと思います。
似てるけど、大きく違います。それではさっそく。

※「リフォーム」「リノベーション」の線引きについては、今のところはっきりしたものがありませんし、専門家でも見解が分かれます。この記事・ブログに書かれた内容も、いくつかの文献を読んだ上で僕自身がつけた線引きですので、ここに書かれている内容が絶対的に正しいわけではありませんので、あらかじめご了承ください。

リフォームとは

リフォームという言葉ですが、
かの有名なテレビ番組「劇的ビフォーアフター」でお茶の間に浸透したと言っても過言ではないな、と思っているのですが、
個人的には、あれはリフォームではなくリノベーションかな、と思っています。
まぁ、その線引きもはっきりはしていないので、人によってはリフォーム、人によってはリノベーションと捉えることもあります。

さて、ここで、言葉の意味から。リフォームとは、修繕のことです。

しゅう‐ぜん〔シウ‐〕【修繕】
[名](スル)壊れたり悪くなったりしたところを繕い直すこと。修理。「古い型でもまだ―がきく」「屋根を―する」
ーーコトバンク
そう、リフォームつまり修繕とは、壊れたり悪くなったりしたところを直すことなんです。
トイレを和式から洋式に変えたり、壁紙を張り替えたり。

リノベーションとは

ではリノベーションとは?
最近よく聞くこのことばの成り立ちは「再」という意味を表す接頭辞「Re」と「革新」や「刷新」といった意味の「Innovation」がくっついて「Renovation」と、勝手に思っています

一度作り上げたものを、再考し、そして作り直す、それがリノベーション。

そのため、リノベーションは、古民家の良さ(住宅構法など)を生かしつつ、現在の生活様式に合わせた改築を行うことが求められます。
「梁」「柱」「柔構造」「伝統工法」という古民家の特性を理解した上で、その部分は生かし、古民家が建てられた時代から現在までに変わった生活スタイルや家庭・家の在り方、自分の理想などに合わせ、間取りや空間を刷新する。ということです。

まとめ

リフォームとリノベーションの間にビシッと1本引くとすれば、「総合的に見て生活様式に合わせているか」ということ、かなと思います。
「総合的に」というのは、間取りや生活スタイルなどなどです。ですので必ずしも和式便所を洋式に変えるということがリノベーションとは限らないんですね。自身の生活に和式便所が欠かせないものだとすれば、それを残すことも必要ですから。

 

※「リフォーム」「リノベーション」の線引きについては、今のところはっきりしたものがありませんし、専門家でも見解が分かれます。この記事・ブログに書かれた内容も、いくつかの文献を読んだ上で僕自身がつけた線引きですので、ここに書かれている内容が絶対的に正しいわけではありませんので、あらかじめご了承ください。